小学生の部

佳作

ハムゴロウとの別れ
八幡市立美濃山みのやま小学校 6年 麻田 悠宇あさだ ゆう

 ぼくが三年生の十二月ぐらいの時にお姉ちゃんは、ハムスターを買った。ハムスターは、最初は、おびえていたが、買ってから二日目くらいから慣れてきてゲージの中に入れることができた。そのハムスターは、家にはいると家のさくや、いろんなところをがじがじしはじめた。エサがほしいのかエサのふくろをじっとみていたりもした。「早くエサをくれ~」といっているみたいだった。ぼくは、エサがほしいんだなーと思ってふくろにあったひまわりの種をあげた。すると口の中でためて「もっとくれー」とねだってきた。もう一つあげてまだ、口の中でためつづけてまたねだってきた。もう何個たべんねんと思った。そしてずっとねだってきたのでいっきに十個くらいあげたらまんぞくして二階のふわふわのところへかえって一つずつじっくり食べていた。かわいいなぁ~と思った。それからエサをやったり、手を近づけてなめなめしたり、ゲージからだしていっしょにあそんだりした。上にのぼろうとして落ちてびっくりしていたところがヤバイくらいかわいかった。そして一年がたってころころであそびはじめた。はじめは反対ころころになってたがあとからふつうころころになりはじめた。そしてしんだ。お姉ちゃんはないたがぼくはなかなかった。土ようになってぼくは、お父さんにハムゴロウ天国でたのしくやっているかなときいた。うんというのでぼくはほんまとかききまくった。そしておはかをたててハムのしゃしんをのせた。そしてそのしゃしんがぼくの顔をみてわらったきがした。


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