徒然草エッセイ大賞 つれづれびとよ、筆をとれ。
徒然人よ筆をとれ「第二回募集テーマ|出会い」
徒然草エッセイ大賞

第二回(平成30年度)の作品募集中!

京都府八幡市は、今年も優れたエッセイ(随筆)作品を広く募集します。
第二回のテーマは「旅立ち」です。
生まれて初めての旅行、あこがれの場所への旅立ち、新しい生活や社会への旅立ち・・・人生には様々な旅立ちがあります。
あなた(または、あなた以外の誰か)が体験した印象的な“旅”や“旅立ち”、未来に描く旅の夢などを、あなたの喜びや驚き、思いや理由をまじえて紹介してください。

徒然草と八幡市

兼好法師が、つれづれなるまま、心のおもむくままに綴った、鎌倉末期の著名なエッセイ集『徒然草』。
八幡市にある石清水八幡宮(現・国宝)の参詣に臨んだが結局実現できず、「どんなことにも先輩や経験者の助言は必要」と結ばれる第52段は、とりわけ有名です。

更新情報

2018.07.26
選考委員・茂木健一郎さんによる記念講演(8/23)の案内を掲載しました。
2018.06.08
第二回 徒然草エッセイ大賞の応募を開始いたしました。
2018.03.20
授賞式の様子を追加しました。
2018.03.19
入選作品を掲載しました。
2018.03.17
授賞式を石清水八幡宮清峯殿で行いました。
2017.11.25
応募を締め切りました。多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
今後選考を実施し、入選者の方には平成30年2月初旬までにご連絡します。詳細
2017.09.22
10月13日(金)選考委員長・山折哲雄さんによるエッセイ大賞創設記念講演を開催します!詳細
2017.09.15
体制(後援)を更新しました。
2017.08.01
応募の受付を開始しました。
2017.07.28
公式HPオープン。

旅立ち

生まれて初めての旅行、あこがれの場所への旅立ち、新しい生活や社会への旅立ち・・・人生には様々な旅立ちがあります。あなた(または、あなた以外の誰か)が体験した印象的な“旅”や“旅立ち”、未来に描く旅の夢などを、あなたの喜びや驚き、思いや理由をまじえて紹介してください。

字数と賞

一般の部
・字数:2,000字(400字詰原稿用紙5枚)以内
・賞:大賞1編(副賞20万円)、優秀賞3編(副賞5万円)、佳作5編(副賞1万円)
中学生の部
・字数:1,200字(400字詰原稿用紙3枚)以内
・賞:大賞1編(副賞1万円)、優秀賞3編(副賞5千円)、佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード
小学生の部
・字数:800字(400字詰原稿用紙2枚)以内
・賞:大賞1編(副賞5千円)、優秀賞3編(副賞3千円)、佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

選考委員

体制

応募上の注意

  • プロ・アマは問いません。どなたでも応募できます。
  • 応募は、1人1作品に限ります
  • 国籍は問いませんが、日本語作品に限ります。
  • 応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります。(入選決定後、著作権問題が判明した場合は入選を取消します。)
  • 応募作品は返却しません。
  • 審査や結果に関するお問合せには応じかねます。
  • 規程文字数以内であれば、文字数の多寡は審査に影響を及ぼしません。
  • 学校・学級・クラス単位の応募も可能です。
  • 入選作の著作権は主催者に帰属します。
  • 応募で得た個人情報は当事業以外の目的で使用しません。

応募締め切り

平成30年930日(日)必着

応募方法

応募フォーム又は郵送、Eメールのいずれかで応募いただけます。

応募フォームの場合

応募はこちら

郵送・Eメールの場合

作品とは別の用紙に「作品タイトル」「氏名(フリガナ)」「年齢」「性別」「職業」「学校名と学年(小中高生のみ)」「郵便番号」「住所」「電話番号」「この賞を何で知ったか」「(お持ちの場合は)Eメールアドレス」を明記し、必ず作品に添付して送付ください。

宛先:「徒然草エッセイ大賞」事務局
〒614-8501京都府八幡市八幡園内75 八幡市教育部社会教育課
yawata@tsurezure-essay.jp

入選作発表

  • 平成31年2月初旬までに、入選者のみに結果を通知します。
  • 平成31年3月16日(土)開催の授賞式に併せ、専用HP上で入選作を発表し作品を公表します。
  • 大賞3作品は、小説・エッセイ文庫「文蔵」(PHP研究所発行)誌上に採録します。
  • 「入選作品集」を作成し、入選者に提供します。

授賞式

  • 平成31年3月16日(土)午後1時30分より、石清水八幡宮にて授賞式を行います。
    大賞および優秀賞受賞者には旅費を負担します(佳作受賞者は自己負担をお願いします)。

関連催事

選考委員・茂木健一郎さんによる記念講演を開催します!

「エッセイと脳科学~これからの徒然草」

  • 日時:平成30年8月23日(木)午後6時30分~8時(受付・開場 午後6時)
  • 講師:第二回徒然草エッセイ大賞選考委員 茂木 健一郎さん(脳科学者)
  • 会場:八幡市文化センター 4階 小ホール(八幡市八幡高畑5番地の3)
  • 入場無料・定員350名(事前申込不要)
  • 当日は定員になり次第、入場をお断りいたします。
  • 駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

是非ご参加いただき、作品応募のヒントにしてください。

講演のチラシダウンロード

過去の記念講演

「徒然草の価値とは何か?」これからの徒然草
講師:第一回徒然草エッセイ大賞選考委員長 山折 哲雄さん
当日の様子はこちら

徒然草について

鎌倉~室町期に生きた法師・吉田兼好が、つれづれなるまま、心のおもむくままに綴ったエッセイ集で、『枕草子』『方丈記』と並ぶ日本三大随筆文学のひとつ。人生論や失敗談、心なごむ世間話から社会批評まで、多彩な全243話で構成されています。以下は有名な序文です。

つれづれなるままに 日くらし硯にむかひて心にうつりゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば あやしうこそ ものぐるほしけれ
(することもなく手持無沙汰なのにまかせて、一日じゅう硯に向かい、心に浮かぶとりとめないことを、あてもなく書いていると、不思議に心が高ぶってくることよ)

京都府八幡市について

京都府南部に位置し、平安京守護のために建立された石清水八幡宮の門前町として古来より発展。国宝・石清水八幡宮を擁する男山、松花堂庭園、桂川・宇治川・木津川が出会う三川合流域、桜並木が見事な背割堤、流れ橋などの歴史・文化・自然を有し、来訪者に様々な“出会いの物語”を提供する観光まちづくりに取り組んでいます。

お問い合わせ

「徒然草エッセイ大賞」事務局
〒614-8501京都府八幡市八幡園内75 八幡市教育部社会教育課
075-983-1111(代表)
yawata@tsurezure-essay.jp

八幡市は、第二回徒然草エッセイ大賞の事業を日本コンベンションサービス株式会社に委託しています。
お問い合わせへの回答等は、委託会社からさせていただく事もあります。

委託先:
日本コンベンションサービス株式会社関西支社
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7
TEL:06-6221-5931